頭皮ケアを考えた洗髪方法を紹介します。
シャンプーで頭髪を洗っているが、頭皮をきちっと洗うことを怠っている方が、意外と多いですね。シャンプー時に頭皮をきちんと洗わないことには、頭皮についた、汚れは取れません。
洗髪は地肌や髪に負担をかけずに、古くなった角質や、毛穴に詰まった脂汚れ、髪についたホコリやスタイリング剤等をスッキリ落とす事が目的です。
洗髪に入る前のポイントで特に長髪の女性は、お風呂に入る前に"優しく丁寧にブラッシングすること"をオススメします。ブラッシングすることで、髪に付いていた埃や汚れ、頭皮や髪の汚れを浮かし、無理なく落としやすくしてくれます。
このブラッシングをやるのとやらないのとではシャンプーの量が全く変わってきます。安価な石油系シャンプーを使わず、ちょっとお値段が上のシャンプーでも、量を少なくすることができますので、以外と安く済むものなんですョ。
次に、たっぷりのぬるめの湯で髪についている汚れやスタイリング剤を流します。
↓ ↓ ↓
次に地肌にもたっぷり湯をかけ汚れや皮脂を浮かせます。(シャワーを直接地肌にあてると効果的です)この予備洗いがとても大切で、かなりの所汚れが取れます。次に使うシャンプーのなじみも良くなりますし、シャンプーの量もとても少なくすることが出来ます。
↓ ↓ ↓
シャンプーを手にとり(ポンプ半押し程度)水を数滴からシャンプーと同量ぐらいでまず指先で泡立て、次に手のひらで泡立てます。そして、頭皮の地肌につけ、地肌全体を指の腹を使って優しくこすります。髪は根元から毛先に向かって爪を立てずに指の腹でマッサージするように洗います。
↓ ↓ ↓
もし、頭にシャンプーを付けて洗うと泡が無くなってしまったときには、一度綺麗に洗い流し、もう一度先ほどと同じぐらいの量のシャンプーを泡立たせて頭皮の地肌につけ再度洗います。
↓ ↓ ↓
地肌を刺激する為、地肌を下から上に向かって揉んだり、軽く叩くように刺激します。(こめかみも押すのがポイントです)※頭皮の状態が良くない人は、あまり刺激を与えないように。
↓ ↓ ↓
よく洗い流します。シャンプー後のすすぎは徹底的に。見た目は泡が取れ洗い流されているようでも髪の根元や地肌には以外と残っているモノです。以外と髪に遮られ頭皮にはシャンプー剤が残っていることが多いので、一度手に溜めてその溜めた水を頭皮に押しつけるような感じで頭皮に残ったシャンプー剤を流してください。
髪が乾燥する、フケが出る、かゆい、という原因の多くはすすぎが十分でなく、シャンプーが残ってしまうからですよ。
またお湯の温度はあまり高くないようにしましょう。熱いお湯で洗い流してしまうと過剰に皮脂を流してしまい、乾燥の元になるからです。
また、髪の主成分であるタンパク質は熱に弱く、髪を保護しているキューティクルがささくれはがれていく原因になりますので、注意が必要です。
« 頭皮ケアを考えたシャンプー選び | 頭皮ケアを考えたシャンプー洗髪方法 | アミノ酸系シャンプー »